1. 日 時 2026年7月13日(月) 13:30~16:10
2. 場 所 Microsoft Teams によるオンライン参加(各自 PC)
3. 研究会
1) 会長挨拶:13:30~13:35
2) 会社紹介・事例報告:13:35~14:00
「磁場応答性ゴム材料のご紹介」
株式会社モルテン 工業用品事業本部 技術開発統括部 商品開発部 材料開発課 佐古 義 氏
| 磁場に応じて柔軟性が変化する磁性応答性ゴムについてご紹介いたします。 従来の「磁場で硬くなる」材料と異なり、無電力で荷重を支え、通電時のみ振動・音響特性を制御できるのが特長です。 |
3) 休 憩 : 14:00~14:10
4) 講 演 : 14:10~15:40
「空力音の数値解析法とその事例」
崇城大学 工学部 機械工学科 教授 渡邊 則彦 氏
| 流体の運動、すなわち流動による音源から発する音を流体音と呼ぶ。 流体音の中でも気流によって発生する音は空力音といい、音源と音が伝播する媒質が同じ空気であるため、その静音化対策は比較的難しく、数値解析的なアプローチが執られる場合が多い。空力音を解析する手法はいくつか提案されているが、解析対象によって最適な方法が異なる。 気流の解析および空力音の解析手法を概観し、適用事例について紹介する。 |
5) 技術懇談会 : 15:40~16:10
(事例報告と講演の質疑応答,その他意見交換等 チャット又は音声マイク)
| 【連絡・問合せ先】 広島県音・振動技術研究会事務局 ㈱広島テクノプラザ内 小早川 TEL:082-420-0500 FAX:082-420-0501 Mail:vkenkyuukai@h-techno.co.jp |

